こんにちは。ROiAsiaのローレンスです
皆さんの今までの職場での経験の中で、「どのようなリーダーが真に素晴らしいのか」を考える機会は、多々あったと思います。皆さんは、「この上司は本当に素晴らしい人だ」というような模範になるような人にめぐりあったことはありますか?もしくは反面教師のような存在を通して「これはやっちゃいけないな」と学んだこともあるかもしれません。
良いリーダーになることは、ただ自分の知っている限りで、良い人になるべく努めるだけでは十分ではありません。人の考え方には、長年培ってきたパターンや盲点があるからです。学ぶこと、また経験を通して、人間性を磨かれつつ、良いリーダーへと成長させられるのです。
アメリカでPosner & Kouzesによって成された統計では、良いリーダーの一番の資質として挙げられたのが、なんと『実直さ(83%)』。2位が「有能である(67%)」3位が「先見の明がある(62%」4位が「周りを奮起させることができる(58%)」・・・という風に続きます。2位の「有能(67%)」を大幅に引き離して「実直さ」が一番だったとは、意外に感じませんか?しかし、部下というのは、何よりもまず、その人の人間性を見ているということがこれでわかります。人間性に信頼が持てるときに、周りを奮起させることも引っ張っていくこともできるのですね。
「大きな人は、一緒にいると自分まで大きく感じさせてくれる。」
-- ジョン・C・マクスウェル
本当にそうですね。部下が奮起させられて輝いてくれるようなTipを身につけたいものです。
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